さて、今日はクリアせずにずっと入り浸っていたいオープンワールドゲーム 「ホグワーツレガシー」の魅力という話題です。
ここ最近僕がすごくハマっているゲームで「ホグワーツレガシー」というオープンワールドのゲームがありまして、こちらの作品がとても「ハリー・ポッター」シリーズの世界観を上手に表現していて、あまりの作りこみの素晴らしさに驚嘆してしまいました。
詳しい内容を説明しますと、このゲームの世界ではハリーポッター本人たちは登場しないのですが、今から約135年前、1890年代のホグワーツ魔法学校が舞台のオープンワールドのゲームで、5年生の転校生としてやってきた主人公が、ホグワーツ魔法学校で学園生活と、過激派の小鬼(ゴブリン)が引き起こす騒動に巻き込まれていくというストーリーとなっています。
ですが、このゲームの魅力はどちらかというとメインストーリーよりも、綿密に作りこまれたホグワーツ魔法学校の世界観と、そのなかで学園生活を送ることができるというロールプレイング要素がゲームの要となっていて、ハリーポッターシリーズの作品のファンの方ならば、プレイするだけですぐにその魅力を実際に楽しむことができるようになっています。
特に、ゲーム中盤以降に開放される要素として、映画さながらにホウキにまたがり、大空を自分が好きなように自由に滑空できるシステムは本当に素晴らしく、それだけでもこのゲームをプレイする価値は充分にあると言える程です。
よくオープンワールドゲームのセオリーというか、定石として言われている「移動が楽しいオープンワールドゲームは神ゲー」という言葉通り、精緻に作りこまれたホグワーツ魔法学校という世界を、ホウキに乗って自由に飛び回るだけでとても楽しく、気分はまるでハリーポッター本人になったような感覚でプレイすることが出来ます。
また、サブクエストの種類もとてもたくさん用意されていて、ほかの生徒たちとの交流や、ホグズミードでのお使いクエスト、魔法学校の個性的な先生たちからの課題クエストなど、メインクエストそっちのけで、ハリーポッターの世界観を楽しめるサブクエストの数々はプレイしていてとても楽しく、もはやクリアを目指さずにずっとゲームの世界に入り浸って遊んでいたい気分にまでさせてくれます。
とはいえ、メインクエストとなる作品の主軸となるストーリーも、あくまでハリーポッターの世界の過去の出来事として取り扱われていますので、原作ではあくまでハリーポッターの仲間たちとヴォルデモート勢力との戦いが主軸であったものとはまた異なり、全く新しい展開が用意されていて、新鮮な気持ちでプレイすることができるようになっています。
もしオープンワールドゲームが好きで、ハリーポッターの映画を観たことがある方なら、間違いなく楽しめる良質なゲームとなっていますので、もしこの記事を見て気になった方がいらっしゃったら、ぜひ一度プレイしてみてくださいね。
以上、クリアせずにずっと入り浸っていたいオープンワールドゲーム 「ホグワーツレガシー」の魅力という話題でした。
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